第252回「真面目に生きてきた20代後半男性が女性遊びに目覚めたけれども」
真面目に生きている人間は損をしていると言われます。
現代社会を生き抜いていくためには、ずる賢くて自己中心的な人間ほど得をするようになっているからという理由からです。
では、ずっと真面目に築いてきた生き方を、ある ...
第251回「逆転移と恋愛感情について」
相談援助活動を行う上で、意識的に気を付けている点があります。
その中でも相談者様との距離の取り方については、私の中で特に配慮をしているところです。
自分からは連絡をしない。
必要になった時に声をかけ ...
第242回「ブログを続ける上で欠かせない″嫌われる勇気”という覚悟」
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎 古賀史健
国内で73万部を突破した大ヒットセラーのアドラー心理学の入門書です。
フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド ...
第241回「元カレが忘れられない女性を好きになって諦めるまでの心境」
人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書) 諸富 祥彦
著者である諸富祥彦氏は明治大学文学部教授であり、心理カウンセリング等の活動を行っている方。
「生きるとは、小さな「あきらめ」を
第239回「ストレスを一人で抱え込みながら、表と裏の顔を使い分けた女性の話」
人の心というものは分からないものです。
どれだけ心理学を究めても、恋愛経験を積み重ねても、一人一人が持つ心の深層部分まで解明することは不可能でしょう。
相手の考えていることを知りたい。
相
第237回「人生でやり残したことは恋愛だけ。ストーカー化するシニアたち」
先日、6月9日発売のサンデー毎日という雑誌を読んでいたら、気になるトピックが目に留まりました。
「ストーカー化するシニアたち」という記事です。
急増する高齢者男性ストーカーについて特集を組んでいました。 ...
第220回「目の前が真っ暗になっている時こそ旅行に出かけてみませんか」
失意のどん底に沈んでいる時、ストレスフルな職場や学校で生活を送っている時、人は物事の考え方や視野が狭くなっているものです。
自分の感覚がズレているのか、その世界の常識が正しいのか、自分の頭では明確な答えが出なくなっています ...
第219回「アンパンマン作者が教えてくれた絶望の隣にある希望の光」
絶望のとなりに誰かがそっと腰かけた。
絶望はとなりの人に聞いた。
『あなたはいったい誰ですか?』
となりの人は微笑んだ。
『私の名前は希望です』
【一生使える】やなせたかし先 ...
第213回「出逢いがないのは自分に魅力がないからではない」
私は長年のヤフーオークション(通称ヤフオク)使いです。
ヤフオク歴は高校時代からなので、もう15年くらい常用しています。
ヤフオクの魅力は、市場では見かけないようなレア商品が出品されていることと、買いたいものが ...
第205回「2015街コンに初めて参戦してきました その4」
ところで、会場内で連絡先を交換している男女はLINEでのやり取りが常識でした。
ナンパ慣れしていると思われる男性もちらほらいて、挨拶代わりにLINE交換を交わしていました。
赤外線世代の私は、その光景から日進月歩を否が ...