第245回「SNSの時代だからこそ生身の交流で得られるものは大きいです」
言うまでもなくSNSの普及によって、つながるためのツールとして格段に便利になりました。
恋愛の構図を一つ見ても、告白や別れの場面をメールやLINEで済ます方々が増えているように、わざわざ本人に直接伝えなくてもスピーディにや ...
第244回『ひたすら好きなことを続けていったら夢が一つ叶った話』
前回のコラムでも触れましたが、自分が夢中になれることや没頭できる何かに向かっていると必ず新しい出逢いが広がるものです。
私自身、まさに資格取得やサイト活動がその代表例なのですが、今回ご紹介するのは異色なエピソードになります ...
第243回「告白して断られてしまってから想いが成就するのです」
他人を知るという行為は、自分自身を顧みたり、新しい発見をできることにもつながります。
自分には何の才能もないし、外見も良くないから、モテる要素は全くありません。
今まで告白して成功した試しがないですし、こんな自 ...
第242回「ブログを続ける上で欠かせない″嫌われる勇気”という覚悟」
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎 古賀史健
国内で73万部を突破した大ヒットセラーのアドラー心理学の入門書です。
フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド ...
第241回「元カレが忘れられない女性を好きになって諦めるまでの心境」
人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書) 諸富 祥彦
著者である諸富祥彦氏は明治大学文学部教授であり、心理カウンセリング等の活動を行っている方。
「生きるとは、小さな「あきらめ」を
第240回「自分は鬱病になるはずがないという思いから始まった闘病生活」
「鬱病は精神的に弱い人がなる」
「自分がなるはずがない」
と思っていました。
後にそう語ったのは、かつて『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)内のニュースコーナーを担当し、番組司会の宮根誠司さんから ...
第239回「ストレスを一人で抱え込みながら、表と裏の顔を使い分けた女性の話」
人の心というものは分からないものです。
どれだけ心理学を究めても、恋愛経験を積み重ねても、一人一人が持つ心の深層部分まで解明することは不可能でしょう。
相手の考えていることを知りたい。
相
第238回「甘え方や頼り方が分からずに、自分一人で抱えてしまう人へ」
ここ数日は、逆境に屈することなく、自己実現を果たしてきた先人や現在も精力的に活動をしている第一人者の半生を紹介してきました。
自分を支援してくれる理解者や応援してくれる者とのつながりが再生のポイントでした。
苦 ...
第237回「人生でやり残したことは恋愛だけ。ストーカー化するシニアたち」
先日、6月9日発売のサンデー毎日という雑誌を読んでいたら、気になるトピックが目に留まりました。
「ストーカー化するシニアたち」という記事です。
急増する高齢者男性ストーカーについて特集を組んでいました。 ...
第236回「電車の中で見かける異性が気になるけれども勇気がなかったら」
電車の中で見かけるあの人が気になって仕方がない。
もしかしたら好きになったのかもしれない。
通勤や通学でいつも同じ車両やホームに並んでいる異性への恋。
良い歳をして私もそんな偶発的な恋を期待していま ...