第235回「絶望の隣には希望がある。深瀬慧さんと最上もがさんの半生から」
前回のコラム で登場した野口英世は、偉人でもあり、変人としても有名でした。
現代社会は個性の時代と言いますが、実際には変わり者だと評されていることに劣等感を覚える人間の方が多いでしょう。
自分の性格や
第234回「野口英世の片思い失恋と忍耐から学ぶ」
過去を変えることはできないし、
変えようとも思わない。
なぜなら人生で変えることができるのは、 自分と未来だけだからだ。
この言葉は、日本人なら誰もが知っているあの野口英世博士が残したものです
第233回「ケンカするほど仲が良いのか悪いのか」
「ケンカするほど仲が良い」という有名な言葉が存在しますが、みなさんは交際している恋人や伴侶とケンカすることはあるでしょうか。
ケンカするほど仲が良いという根拠を、ある心理学者が研究したようです。
以下はソースか ...
第232回「自分からは連絡してこない人を好きになって苦しんでいたら」
コラムタイトルを見て、ドキッとした方は一人や二人ではないのかもしれません。
メールやLINEを送るのも、遊びに誘うのも、いつも自分からで、相手側からほとんどと言っていいほど連絡が来ることはない。
暖簾に腕押しの ...
第231回「思い込みが強い人間こそツイている」
前回のコラムでは、「思い込み一辺倒」の危険性について題材にしましたが、反対に、逆転の発想によって自分を向上させる強みにもなり得ることを補足として述べて行きます。
既に、第121回 「その思い込みのチカラで人生を変
第230回「一つのことを頑張り過ぎないほど上手くいく」
前回のコラムでは、自分を見失ってしまう根本である焦りを生まないためには、何事にも一辺倒になり過ぎないことを推奨しました。
一つの目標に頑張りすぎなくても、結果は出せるというモデルを何度も目にしてきたことから強調し
第229回「焦りをコントロールできなくなって不安に縛られていたら」
後悔の因果として、切っても切れないキーワードとして、「焦り」についてコラムにしてみました。
古来から、
「急いては事を仕損じる」
という言葉があるように、人は焦って行動を起こすと、失敗や後悔に見舞わ ...
第228回「独身・無職者の果てしない孤独の糸口は」
独身・無職者のリアル (扶桑社新書)
SNEPという新語を耳にしたのは、今から2年前のことでした。
SNEPとは? 知恵蔵miniの解説より引用
和製英語「Solitary Non-Employed ...
第227回「失恋をした今こそSNSの断捨離を実践して、過去から未来に進みましょう」
片思い失恋をした後や、破局後に、相手のツイッターやFacebookを覗いてしまった。
自分の知らない新しい世界に没頭している現状を知って、傷口に塩を塗ってしまったような経験は誰もが一度はあるのではないでしょうか。
第226回「幸せにならなければいけない症候群に駆られていたら-その2-」
ここで、幸せのあり方について考えさせられる『青い鳥』と『フランクリン理論』というものがあります。
童話、『青い鳥』では、「幸福は、追えば追うほど逃げていく」ことを私達に教えてくれる作品です。
そして、幸せという ...