筆者プロフィール

名前:TAKA(たか)
年齢:40代 男性
関連資格:公認心理師 精神保健福祉士 国家資格キャリアコンサルタント 伴走型支援士 

どれだけ頑張っても恋愛が成就せずに、自信を失って明日を見失っている方に向けて、「やり直せる」「大丈夫」の声を20年間送り続けています。
相談総数は5000超。

第127回「諦めるために告白をすること」

告白して断られたけれども、諦められずに悶々とした日々を抱えている声が頻繁に寄せられます。

告白して断られてしまっても、まだ大丈夫」のコラム感想がたくさん寄せられているように、告白して振られた後の再チャレンジを悩まれている方々は多いです。

最近私に寄せられた質問の中で、

「諦めるために、再告白をしても良いのでしょうか?」

という女性からの切なる声が届いています。


私は賛成です。

私自身が諦めるために、告白をしたこともありました。

告白をするという行為は、「相手と恋人関係になりたい」という明確な目的が第一にあります。


しかし場合によっては、勝算が限りなく低いと分かっているけれども、このままの関係では自分が前を向いて新しいスタートを切り替えられなくなるから、告白して玉砕してすっきりさせたいという方もいらっしゃいます。

恋人関係を望むのならば、早急に再告白をすることは極力オススメしていませんが、今の立ち位置が苦しくて苦しくて、けじめをつけてリスタートを切るためならば背中を押しています。


再告白することで、相手に嫌われてしまい、自分勝手すぎて迷惑ではないかと考えると、一歩踏み出せない気持ちは分かります。
 
しかしながら、ラスト一回と決めて気持ちを相手に伝えたことで、絶縁状態になってしまったというケースは耳にしたことはありません。


反対に、告白をして再び振られてしまったけれども、その先良きパートナーに巡りあえたという逆転話はよく耳にしています。


諦めるとは、明らかに究めることです。

自分の限界を感じる境地までたどり着いたら、白黒つけて、別の道に切り替えるのも賢い生き方です。
 

投稿者プロフィール

TAKA
TAKA
恋愛がうまく行かずに、明日を見失っている方に向けてのコラムを20年間発信してまいりました。メールと通話を使った直接対話サービスも10年以上続けております。累計の相談実績は約5000件。
マイナビニュースでも拙コラムの一部を掲載しております。

筆者自身が20代から30代前半まで10回連続片思い失恋を経験したこともあります。

男女の心理が分からない、片思い止まりでどこからどう変われば良いのかさまよわれている方に向けて、拙コラムがお役に立てれば幸いです。


関連取得資格

公認心理師
精神保健福祉士
国家資格キャリアコンサルタント
伴走型支援士
ストレスチェック実施者
メンタルヘルス・マネジメント検定II種III種